どこでも使える”常備ネタ”を持とう
どこでも使える”常備ネタ”を持とう!
「どうも、僕です」
知っている人は知っていると思うが、これはくりいむしちゅ―。有田の自己紹介、というかネタだ。もっとも簡潔で印象的な自己紹介とも言える。
このような「持ちネタ」や「キメゼリフ」をひとつかふたつ持っていると、手軽にキミの存在を印象づけることができる。
難しく考える必要はない。氏名にまつわる話、出身大学ネタ、住んでいる場所について、勤めている会社のキャッチフレーズなど、ひとつやふたつはあるだろう。
「北島と言います。北方領土の北に尖閣諸島の島と書きます。父は自衛官です」
「出身地は三度の飯よりうどんが好きな香川県です。最近そばにハマっています」
「おはようからおやすみまで見つめている、ライオンに勤めています」
「あだ名はとんかつ君」「最近メタボリックシンドロームが気になっています」
「田中です、チャームポイントは後頭部です」
自己紹介でつかめれば、その飲み会は8割方、成功だ。
それから、今話題になっている時事ネタはひと通り押さえておこう。誰かがこう振ったときにはこう返す、というような準備をしておくといい。
「あの犯人、まだつかまらないんだってな」
「しょうがねえ自首してくるか」
ほかにも手軽に使える「味の素」みたいな調味料ネタを用意しておくといい。
一部で盛り上がっている女性たちには、
「ねえねえ、そこで世界征服をたくらんでいるTさんたち!」
帰ろうとする女性に向かって、
「ちょっと待ってて、今、店長に相談してくるから」
「私、ウーロンハイにする」と言われたら、間髪入れず、「じゃ、俺、インターハイ」
大切なことは準備と実践照れたりためらったりせず、どんどん使うのがコツだ。
ココも参考にしてみて⇒SNS一覧
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2011年10月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出逢いの仕方

