クルマが女を落とす強力な武器になる理由
それまで女にモテなかった男が、クルマを買ったとたん次々に女をモノにするようになったという話はよく聞くケースである。クルマが女を口説く強力な武器になる理由は、次のような生理学的なメカニズムが女の体に作用しているからだ。
クルマの振動を足や腰で受けると、性器に集中している感覚受容器を刺激する。それが大脳皮質に快楽として伝えられ、性欲を導く誘い水となるというわけだ。が、振動ならなんでもいいというわけではなく、ノロノロ運転のゆっくりした振動は、ちょうど通勤電車のように眠気を誘うだけである。逆に小きざみで速すぎると、ジェットコースターのように恐怖心をあおってしまう。
私の調査では、およそ時速80~100キロで走る高速道路がいちばんいいようだ。同時にカーステレオから流れるテンポの速い音楽が耳からの振動として大脳に伝われば、相乗効果を発揮して、女は抑えきれない衝動に体の内側から突き上げられるだろう。
そうなったら、クルマをモーテルに乗り入れても、女は素直にしたがわざるをえなくなっているはずだ。
「手を握る→肩に手を回す→腰を抱く」というプロセスの進め方
女の体に触れるきっかけをいかにつかむかがわからないと、いつまでたってもただの友だち以上に発展することはない。そのきっかけづくりに頭を悩ます男も多いかもしれない。
しかし、女というものは、男との関係を一気に飛躍させることは、生理的に受け入れにくい存在である。あとで思い返して納得がいくプロセスをひとつひとつたどることができない男女の関係は、破綻もまた急激にやってくることを本能的に知っているためだ。
女の体に触れるには、相手が興味をもち共感するような話題を選んで話しかけながら、さりげなく肩に触れると、もっとも抵抗なく受け入れられやすい。
このようにすると、仲間意識の方が強くなり、女は男に触れられているという意識をもたないからである。
ちょうど、歌をうたったりするときに隣の人と肩を組むのがごく自然なように、話に共鳴しているときは、一肩に触れられても当然のように感じるわけだ。このきっかけさえつかめば、やがて、一肩に手を回す、腰を抱くという進展も、もはや時間の問題でしかなくなるのである。
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2011年10月18日 | コメント/トラックバック(0) |
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