キャラクターを変えて演じる
正攻法だけじゃダメ?それならキャラクターを変えてみる
「おい、B男、次、何飲む?」
「アラ、アタシ?何にしよ~かな~。じゃ、カシスソーダ!」
「おいおい、イキナリなんだ?」
「ちょっとお、何、見てんのよ~?早く頼みなさいよ~、もう!」
「誰か止めろよ~」
「もうやだ!アタシひとりだけ、バッカみたい」
「・・・・・・・・・・・!」
「ハイ、オッケーで~す!いい演技してましたよ―……って、誰がADやねん」
「オカマキャラ」に限らず、ときにキャラクターを変えて演じるのは、会話が盛り上がらず、手づまりになっているときに有効な方法だ。
お目当ての相手がなかなか手の内を見せない、心を開いてくれないというときには、突破口になることがある。それは、ただ単におもしろいからとか、意外性があるからということだけにとどまらない。いつもの自分ではないキャラクターを演じることによって、ふだんの自分は言えないこと、仲間うちでは「タブー」になっているようなことでも、そのキャラクターにしゃべらせることができるからだ。
「で、どうしました?恥ずかしがらずに正直におっしゃってください。ところで、ファーストキスは何歳のときですか?」なんて、医者キャラで下ネタに持っていくという手もある。
「いいから、黙ってそこに座りなさい」
「座っているって」
「お前はどうしてそんなにかわいいんだ。ワシはそんなふうに育てた覚えはない!」なんて、オヤジふうに説教してみるのもいいだろう。
変わり者だと思われたくない?
大文夫。真剣な話になったときには、姿勢を正して真剣に聞いてあげれば、それまで彼女たちに見せていたキミのキャラクターが「演技」だったことに気づいてくれるはずだ。
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2011年10月19日 | コメント/トラックバック(0) |
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