さりげなくアピールする

道に迷って、気づけばなぜかラブホテル街・・・飲み会のあと、家の方向が同じだという女性を送って、一緒に帰ることになった。ところが、駅に向かって歩いていたはずなのに、どうやら道を間違ってしまったらしい。気がつくと、ラブホテル街に紛れ込んでいた。女性は明らかに不安な様子だ。

下を向いて黙り込んでしまっている。もちろん、いきなりラブホテルに連れ込もうなんて、これっぽっちも思っていなかった。でも、知っていたクセに間違ったフリをしてホテル街に連れてきたんだと、彼女に勘違いされたらどうしよ?

基本回避術

とにかく無言で、1秒でも早くホテル街を通週しよう。「あれ、おかしいな、間違っちゃったみたいだな」などと言えば言うほど、彼女は疑心暗鬼に陥る。
勘違いされて、駆け出されてしまったりしたら、それこそ取り返しのつかないことになる。口を開くのは、駅で別れるときでいい。
「さっきはビツクリしたね。でも、ヘンなこと考えていないからね」と誠実に話せばわかってくれるはずだ。

上級テクニツク Hな出会い

キミにゆとりがあって、彼女のほうもそれほど驚いていないようであれば、ジ∃―クでこまかすこともできる。
「ありゃりやりや?どうやら道を間違えたようだ。でも大丈夫。人としての道は間違えないから」と言って、平然と歩いていけばいい。
あるいは
「え?ゴメン。今日は許して。まさか、こんなことになるとは思っていなくて、ミツキーマウスのパンツ、はいてきちゃった」でもいい。
彼女をホテルに連れ込む気がないことを、あくまでもさりげなくアピールするのだ。

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2011年10月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:出逢いの仕方

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